阿弥陀如来(あみだにょらい) 西方 極楽浄土をおさめる仏
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阿弥陀如来(あみだにょらい)は、西方の極楽浄土をおさめる仏で、「南無阿弥陀仏」と唱えるだけで 信じる人々を極楽浄土に連れて行ってくれる仏です。梵名は「アミターバ(無限の光をもつものという意味)」または「アミターユス(無限の寿命をもつものという意味)」といい、阿弥陀仏とも呼ばれます。
人差し指と親指で輪をつくるポーズ(俗に言う OKサイン)が特徴です。
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阿弥陀如来を中心に、向かって右に 観音菩薩(かんのんぼさつ)、
左に 勢至菩薩(せいしぼさつ) の脇侍(わきじ)を配した形式を
阿弥陀三尊(あみださんぞん)と呼びます。
阿弥陀如来は、浄土宗の本尊として安置されています。
阿弥陀如来像は、清涼寺・阿弥陀如来三尊像が有名です。
東京の上野駅前にある東京国立博物館(トーハク)では、阿弥陀三尊が見学できます。
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